予測不能の為替市場

FXのファンダメンタルブログ。何故相場が動いたのかを探る。

2017/6/18 FOMCとBOE

先週はイベントが盛りだくさんでした。

 

FOMCですが事前の予想通り25bpの利上げを決定。

しかし、事前にCPI・小売売上高発表で動きすぎたたのか反応がにぶい。。。

消費者物価指数(CPI) [前月比]

前回0.2%  予想0.0%  結果-0.1%

消費者物価指数(CPIコア指数) [前月比]

前回0.1%  予想0.2% 結果 0.1%

 

(米) 5月 小売売上高 [前月比]

前回0.4%  予想0.0%  結果-0.3%
 5月 小売売上高(除自動車) [前月比]

前回0.3%  予想 0.1%  結果-0.3%

 

今回は利上げは織り込み済みで、景気指標や物価の伸びが良くないなかで今後の利上げに向けた考え方の変化があるのかって所が注目されていたのでインフレ指標に反応したと思われます。

予想との乖離も結構ありました。

 

f:id:mainichifx:20170618232407j:plain

 

FOMCに関してはバランスシートの年内縮小が発表されましたね。

 

自分はイエレンさんが話し終わったら売ろうと緑の矢印ポイントでS。

しかし、CNBCが映像を切っただけで実はまだバランスシートについてしゃべっていたっようで上げましたw

で、実際に喋りおわった後に下がるという。。しっかり事実確認しないといけませんでした。

 

 

BOE

政策金利は据え置き。据え置きは予想通りでしたが3人の政策委員が利上げを支持した事に反応し、ポンドは上昇しました。

カーニーさん会見は火災の件で中止です。

 

ポンド上昇はこの利上げ支持が増えた事はインパクトがでかいと思いポンド円でIN。+50pip。

ポンドの方向性が上昇に変わるかなと思ってますが、今日の24:00からのユーロ離脱交渉がどうなるのか。。。

明日の窓にも影響するのか。どうなのか。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

気になるテーマ
ロシアゲート問題 捜査介入
北朝鮮問題
イギリスの連立政権の行方
ドッド=フランク法改正案
FOMC9月利上げ 
ECB利上げの行方
BOE利上げの行方
・ユーロとの離脱交渉
イギリスのユーロへの分担金
ハードorソフト

今後の予定されているイベント
6/19 EU離脱交渉開始 
9月ドイツ選挙 イタリアも?

2017/6/13 ECBと選挙とカナダと

先週からもりだくさんのイベント

 

8日のECB

ECBは予想通り、資産買い入れやマイナス金利などの金融緩和策を維持。リファイナンス金利は0.00%に、限界貸出金利は0.25%に、中銀預金金利はマイナス0.40%にそれぞれ据え置いた。

「理事会はECB金利が長期間、かつ資産買い入れの期間後も当面は現在の水準に据え置かれると想定している」とし、低金利維持の表現で従来の「より低い水準に」の文言を削除した。

ドラギ総裁は理事会後の会見で、追加利下げの文言を削除した理由について、超低インフレのリスクが後退したためとし、「こうしたリスクが再び台頭すれば、もちろん金利を引き下げる用意がある」と述べた。

総裁はまた、ユーロ圏の成長見通しに対するリスクは「おおむね均衡している」とし、従来の「リスクは下向き」の文言から変更した。

一方で、総裁は、理事会で将来のテーパリング(資産買い入れの段階的縮小)に関する議論はなかったと明らかにした。(ロイター)

 

少しECBの姿勢が緩和解除にむけ変更しているようにも見えますが、ここまで期待先行だったことや、ポンドの選挙も影響してなのかユーロ下げましたね。

 

 

イギリス総選挙

グラフィックス

 

保守党が過半数割れ

メイ首相が辞任するのではとの憶測がありましたが、続投するようです。

離脱交渉次第ですがどうなるでしょうか。

 

カナダ 

カナダ銀行中央銀行)のウィルキンス上級副総裁は12日、国内の景気回復が各地域やセクターに広がっていると強調し、政策当局者に「勇気づけられる理由」を与えていると述べた。経済が勢いを増しつつある中、利上げの準備が整っていると、これまでで最も強い調子で示唆した。予想外の発言を受け、カナダ・ドルとカナダ国債利回りは急上昇した。(Bloomberg

 

これを本日の昼に知りまして、後追いで買い+17までいきましたが、戻したところで-3。

最近相場とかみあっておらず、イベントで右往左往してマイナスが続いております。

ルールを再確認して再現性のあるトレードをしていきたいと思います。

 

それでわ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

気になるテーマ
ロシアゲート問題 捜査介入
北朝鮮問題
イギリスの連立政権の行方
米国と中国の貿易
トランプの税制改革の詳細 
FOMC6月の利上げの行方
FOMC利上げ 回数
ECB利上げの行方
日米通商 FTA交渉
NAFTA交渉 
BOE利上げの行方
・ユーロとの離脱交渉
イギリスのユーロへの分担金
ハードorソフト
 
今後の予定されているイベント
 
6/11・18 フランス議会選挙
 6/19 EU離脱交渉開始 (メイ発言)
 
9月ドイツ選挙 イタリアも? 
次の政策金利
6/14  USD
6/15  GBP

 

2017/6/6 豪ドルの色々と明日のイベント

さて、ブログは毎日やる意味があまりなくなったというか、トレンドを追っていますと転換点は毎日あるわけではないので、イベント事や気になった事があれば更新したいと思います。

 

で、昨日からの豪ドル/円

 

f:id:mainichifx:20170607184240j:plain

豪・1Q経常収支 前回 -35億 予想 -5億 結果 -31億

思ったより悪く下落。経常収支ってこんな動くもんなの?

 

その後、政策金利

オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)は6日、政策金利のオフィシャルキャッシュレートを過去最低の1.50%に据え置くことを決定した。据え置きは10カ月連続。

中銀は第1・四半期の成長率が予想以上に鈍化した可能性に言及する一方、「経済成長率は今後数年間で緩やかに上昇し、3%を若干上回る水準に達することが引き続き予想される」とし、景気の先行きについて明るい見通しを示した。

 

これで少し戻し、本日の朝

豪・1QGDP(前年比) 前回2.4%  予想1.6%  結果1.7%

昨日の総裁の発言もあってかすんなり上げて、ほぼ全戻し。

 

今日は特にもう材料がありません。

 

明日はイベントが盛りだくさん

・20:45 (欧) 欧州中央銀行(ECB)政策金利 

・21:30 ドラギ発言

・イギリス総選挙(日本時間の8日午後3時から9日午前6時まで)

・23:00  コミー元長官議会証言

 

明日に向けて、またテロが続き円高でしたが今日は小動きになりそうです。

明日の動きを見てトレードしたいと思います。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

気になるテーマ
ロシアゲート問題 捜査介入
北朝鮮問題
イギリス解散総選挙
米国と中国の貿易
トランプの税制改革の詳細 
FOMC6月の利上げの行方
FOMC利上げ 回数
ECB利上げの行方
日米通商 FTA交渉
NAFTA交渉 
BOE利上げの行方
・ユーロとの離脱交渉
イギリスのユーロへの分担金
ハードorソフト
 
今後の予定されているイベント
6/8以降 コニ―氏証言
6/8 イギリス解散総選挙
6/11・18 フランス議会選挙
 6/19 EU離脱交渉開始 (メイ発言)
 
9月ドイツ選挙 イタリアも? 
次の政策金利
6/8  EUR
6/14  USD
6/15  GBP

2017/6/1

6/1

明日・明後日と仕事で更新できないのでまとめて更新。

それで、この三日間とも下落反応しているイギリスの世論調査

 

朝6:10

保守党の支持率は42%

労働党は39% 

 

保守党はもともと50%ありましたからぐんぐん迫ってますね。保守党が過半数取れなければEU離脱交渉がうまくいかない。これがマーケットの反応でして、いったん下げます。

その後戻すという流れまで一緒です。

マーケット参加者が同じなんでしょうね。

 

その後主要通貨は相変わらずさえない。

原油の下落もあってAUDは昨日に引き続いて売られていますね。

米国に加え、リビアでも産油量が増加する中、石油輸出国機構(OPEC)主導の減産の効果が損なわれるとの懸念が強まっているようです。(ロイター)

 

それにしても

コミー前長官の公聴会はどうなったんでしょうか?

このまま沈下していくのかロシアゲート。リスク低下とインフレ上昇が確認されればドル買われても問題ないなーとおもいますが。

 

ちなみに本日のADP

(米) 5月ADP全国雇用者数

前回+17.7万人 予想+18.0万人  結果+25.3万人

 

昨日のベージュブックにもありましたが雇用は堅調ですね。

個人消費が微妙。んー現状まだドルは買いたくない。

 

ユーロはどこまで行くのかポジション偏り凄いけど。。ドラギさん次第だ!!

ポンドも来週次第だ!

 

以上

 

 

一番下に暗号通貨取引所のコインチェックのバナー張ります。

友人・家族に開いてもらう用

4月にNEMかって5月末に若干保有用残してほぼ決済。んー仮想通貨市場も学ぶポイントがあります。

やってみてFXがいかにうまみが少ないか。バブルっていいね☆

 

発表された指標

(豪) 4月小売売上高 (前月比)

前回-0.1% 予想+0.3%  結果+1.0%

 

(中国) 5月財新/製造業PMI

前回50.3  予想50.1  結果49.6

 

(米) 5月ISM製造業景況指数

前回54.8  予想54.8  結果54.9

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

気になるテーマ
ロシアゲート問題 捜査介入
北朝鮮問題
イギリス解散総選挙
米国と中国の貿易
トランプの税制改革の詳細 
FOMC6月の利上げの行方
FOMC利上げ 回数
ECB利上げの行方
日米通商 FTA交渉
NAFTA交渉 
BOE利上げの行方
・ユーロとの離脱交渉
イギリスのユーロへの分担金
ハードorソフト
 
今後の予定されているイベント
5/29以降 コニ―氏証言
6/8 イギリス解散総選挙
6/11・18 フランス議会選挙
 6/19 EU離脱交渉開始 (メイ発言)
 
9月ドイツ選挙 イタリアも? 
6/6  AUD
6/8  EUR
6/14  USD
6/15  GBP
 
 
 

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

 

 

 

 

2017/5/31 お願い

5/30

あーブログ書くのめんどくさいなーと思いながら更新w

とりあえず1ヶ月続きましたね。色々思考錯誤といいますか、手法も色々加えながらやっているのでなんかまとまりのない感じに、、、

 

 

力まずに継続してやっていきたいです。

またこれは別なんですけど。

間違いの情報や、追加のニュースがあればコメント頂けたらと思います。

特に控えてるイベント情報、注目度の高い会見などを頂けたら嬉しいです。

タイトルのお願いはこれです笑

ニュースを追っかけても先取りとかはもちろんできないのですが、現状認識は必要かと思いますので。

 

さて、昨日は朝からニュース入りました

メイ英首相は29日、欧州連合(EU)離脱交渉について、必要ならば合意なしに離脱する用意があると表明した。一方、野党・労働党のコービン党首は、来週の総選挙で政権を奪回した場合は確実にEUと合意を結ぶとし、対照的な見解を示した。(ロイター)

これでポンド下落。

まだ起きていませんでしたので、入れず。

 

その後、トレンドは続かず円高の流れ。

そしてヘッドラインに

「ユーロドルは、一部通信社によるECBが緩和バイアスを後退させるとの当局者の見解を報道」って出ましてユーロ上げ。

ただ、これ記事探しても出なくてですね。あくまで噂感がすごい。

 

で、最後に

アメリカ4月個人消費支出(PCE)(前月比)

前回 0.0%  予想+0.4%  結果+0.4%

(改訂+0.3%)

4月個人消費支出(PCEコアデフレーター)(前月比)

前回-0.1%  予想+0.1%  結果+0.2%

4月個人所得(前月比)

前回:+0.2% 予想:+0.4% 結果:+0.4%

 

PCEコアデフレーターに反応し上げますが戻して終了です。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

気になるテーマ
ロシアゲート問題 捜査介入
北朝鮮問題
イギリス解散総選挙
米国と中国の貿易
トランプの税制改革の詳細 
FOMC6月の利上げの行方
FOMC利上げ 回数
ECB利上げの行方
日米通商 FTA交渉
NAFTA交渉 
BOE利上げの行方
・ユーロとの離脱交渉
イギリスのユーロへの分担金
ハードorソフト
 
今後の予定されているイベント
5/29以降 コニ―氏証言
6/8 イギリス解散総選挙
6/11・18 フランス議会選挙
 6/19 EU離脱交渉開始 (メイ発言)
 
9月ドイツ選挙 イタリアも? 
6/6  AUD
6/8  EUR
6/14  USD
6/15  GBP

2017/5/30

5/29 月

先週は

イギリス総選挙でメイさん率いる保守党の支持率が公約発表後支持率を下げているのに反応し下落。
保守党:43%
労働党:36%

 

昨日は上海・ロンドン・NY休場で動きなし。

 

 

あとニュースとしては

イタリアが秋にも総選挙を実施する公算が高まっている。

五つ星運動は9月10日の総選挙実施を主張。この他、民主党党首のレンツィ前首相は28日のインタビューで、総選挙はドイツと同時期の9月下旬の実施が妥当との見解を示した。(ロイター)

ちょっと右派の5つ星の支持率がどんなもんか色々調べたんですが出なかったです。。。

どっかにのってるのかなー

 

 

ちょっと現在の保有ポジション比率で気になったのが、現在ユーロドルが

Long 29.16%

short 70.84%

(OANDA)

んー膨らんでるショート。これ殺しにいくかもと思いながら見ております。

 ちなみにドル円はLong54%のshort46%です。

 

今週は明日ユーロHICP、木がADPとISM、金が雇用統計と重要指標続きますので確認していきましょう!

それでわ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

気になるテーマ
トランプ・ロシア共謀 捜査介入
北朝鮮問題
イギリス解散総選挙
米国と中国の貿易
トランプの税制改革の詳細 
FOMC6月の利上げの行方
FOMC利上げ 回数
ECB利上げの行方
日米通商 FTA交渉
NAFTA交渉 
BOE利上げの行方
・ユーロとの離脱交渉
イギリスのユーロへの分担金
ハードorソフト
 
今後の予定されているイベント
5/29以降 コニ―氏証言
6/8 イギリス解散総選挙
6/11・18 フランス議会選挙
 
 
9月ドイツ選挙 イタリアも? 
6/6  AUD
6/8  EUR
6/14  USD
6/15  GBP

2017/5/26

5/25 木

 

今日は特に書くことなし。

 

経済指標だけ

イギリス 1QGDP(前期比)<改定値>

前回0.3%  予想0.3%  結果0.2%
イギリス 1QGDP(前年比)<改定値>

前回2.1%  予想2.1%  結果2.0%

 

イギリス指標はやっぱ悪い。

 

 

アメリカ5月新規失業保険申請件数

前回23.3万  予想23.8万  結果23.4万
アメリカ失業保険継続受給者数

前回189.9万  予想192.5万 結果192.3万

 

来週はこの辺

6/8 イギリス解散総選挙
6/11・18 フランス議会選挙
意識していくかな?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

気になるテーマ
トランプ・ロシア共謀 捜査介入
北朝鮮問題
イギリス解散総選挙
米国と中国の貿易
トランプの税制改革の詳細 
FOMC6月の利上げの行方
FOMC利上げ 回数
ECB利上げの行方
日米通商 FTA交渉
NAFTA交渉 
BOE利上げの行方
・ユーロとの離脱交渉
イギリスのユーロへの分担金
ハードorソフト
 
今後の予定されているイベント
5/26~27 G7首脳会談
5/29以降 コニ―氏証言
6/8 イギリス解散総選挙
6/11・18 フランス議会選挙
 
6/6  AUD
6/8  EUR
6/14  USD
6/15  GBP